R元.12.9ブログ

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今年も残すところ、数週間となり寒さ厳しくなってきました。
現在当法人では来年度(当法人は6月)の体制を考えながら、
様々な準備や取り組みを行っております。
今年は、山下先生が加わり往診体制が変わりつつあります。
さらに9月より整形リハビリ専門の石井先生も加わって頂いております。
 
今回は専門の石井先生が主で対応しようとしている、整形やリハビリの往診ついて
ご紹介させていただきます。
 
私はこれまで総合医として、内科的疾患は勿論、整形や皮膚科、創傷
特に在宅患者さんでは褥瘡治療に携わってきました。
なので私自身は対応が難しい患者さんは少なかったのですが、在宅を対応されている先生方の多くは
内科医です。
そうなると腰が痛い、肩や膝が痛い、手が上がらない、歩けないといった多くの方が
在宅や施設で痛み止めと湿布で我慢されているのではないかと想像しております。
 
そうした方々に関節注射やブロック注射、さらには訪問リハビリと連携したリハビリで
少しでも痛みを和らげ、日常生活レベルを改善させれるのではないかと考え、
医療機関や施設など、さらには基幹病院にもご案内させていただいております。
 
寒くなるとこれまで以上に動けない、痛いといった状況になりやすく、当院がお役に立てればと存じます。
当院かかりつけの患者さんは勿論、他院かかりつけや他法人の施設に入られている方でも
対応は可能ですので、かかりつけ医や施設の担当者にご相談ください。
(症状と施設によっては対応が難しい場合があります)
 
来年も地域の為にお役に立てるように取組んでまいりますので、
ご支援とご協力をいただきながらより良い町づくりをしていきましょう!
 
医療法人社団たつき会菅田医院 菅田医院 菅田宗樹

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