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夏バテしてませんか??

お盆休みも終わって、少し??涼しくなってきましたが、
最近、体調がすぐれずだるい、食欲がない、胃腸の調子が悪い、下痢をする、体重が落ちる、頭が痛い、
めまいがする・・・。
など夏バテのこんな症状、病気ではないけれど結構、つらいものです。
原因として、食欲減退による栄養不足、冷たい飲み物のとりすぎによる消化機能の低下、
暑さによる睡眠不足、冷房のあたりすぎによる体温の調整不良、発汗によるミネラル・ビタミンの消耗
などによって体力が著しく消耗されたことが考えられます。
とくに暑い室外と冷房で冷えた室内を行き来することで自律神経のバランスが崩れ、
体温調節機能が低下し、
だるさや頭痛、めまいや手足の冷えなどが起こりやすくなります。
 
漢方薬にできること!!
①   清暑益気湯 ➡ 体がだるく食欲もなく下痢があり夏やせする場合         
    この薬は体を冷やし、脱水を防ぐ役割のある薬です!
 
②   補中益気湯 ➡ 胃腸の働きが低下し体力が著しく落ち、寝汗がある場合
  とくに手足のだるさがひどい場合にピッタリです!
 
③   六君子湯 ➡ 食欲がなく、胃腸が弱く、手足の冷えがある場合
  とくに食べたくても食べれない場合 
 
④   五苓散 ➡ 下痢があり、渇きやすい場合 
 
これから涼しくなる9月にかけて夏バテの症状がでてきます。
漢方薬はさまざまな症状に対応できますので・・・・・
 
お困りの患者さんはぜひご相談下さい!

natubate2

R元.8.9ブログ

暑さ大変厳しく、台風なども心配ですが、心身ともに十分ご注意ください。
 
さてこれまでにもお知らせしましたように、このお盆休みで医院改装を行います。
大きな変更点として診察室が2つになります。
本格稼働は来年と考えておりますが、9月から整形外科、リハビリ科の石井先生が勤務されますので、
火曜日の午前は外科系と内科系でそれぞれ石井先生と山下先生が担当されます。
将来的には毎日、総合的に診られる体制を整えられればと思いますが、
1つの診察室を2つにするので多少、動きなどでご負担をお掛けするかもしれませんが、
ご了承いただければと思います。
 
次に本格稼働は10月からとなりますが、この盆の期間に電子カルテを導入します。
9月は使用方法など準備段階ですが、電子カルテに合わせてRSベースというシステムを導入し、
患者さんの検査管理などが充実し、結果を見ながら判りやすい説明にもつながるものと思っています。
さらに慣れてくると検査のオーダーなどスムーズになり、患者さんの待ち時間短縮や職員の業務簡素化にもつながります。
しかしながら本格稼働の10月から年内くらいは逆に慣れていないので非効率となる可能性があるため、
ご理解ご協力いただければ幸いです。
 
最後に改修とは関係ありませんが、10月から安浦町内の送迎を開始します。
詳細は院内掲示や配布資料をご確認いただければと思います。
また送迎開始して不具合など生じることが予測されますので、都度送迎方法が変わる可能性があります。
はじめは利用者さんも少なくできるだけの対応をしていく予定ですが、
利用者が増えると融通ができにくくなる可能性もあります。
送迎継続のためにご理解ご協力をお願いできればと思います。

以上、当院始まって以来の長期盆休みであり、医院改装中であるため急患の受け入れは
出来ませんが、在宅や施設の患者さんの対応は出来ます。

また、これまで通り緊急連絡先への対応を致します。

ご相談などもお受けいたしますのでご利用いただければと思います。

 
医療法人社団たつき会菅田医院 菅田医院 菅田宗樹

 

sougei

お腹のぜい肉、やっつけませんか!!

お腹のまわりにたっぷり脂肪がついてスカートやズボンがきつくなったとお悩みの方、
いらっしゃいませんか?
お腹のぜい肉がきになっているのに、食欲旺盛で食べることを我慢できない、抑えられない、
おまけに便秘もあって、イライラするなど、そうなると気分もスッキリしませんよね?
 
「肥満」には女性に多い皮下脂肪型と男性に多い内臓脂肪型の2つがあります。
皮下脂肪型は下腹部やお尻、太ももなど下半身が太り、内臓脂肪型はウエストや胃のあたりが太ります。
東洋医学では
肥満を皮下脂肪の多い「水太りタイプ」と筋肉質でがっちりした「固太りタイプ」に分けて考えます。
中年以降の太りすぎは、ほうっておくと膝の関節を痛めるだけでなく、
生活習慣病(高血圧、高脂血症、糖尿病、痛風、肝臓病、心臓病)を引き起こす傾向が高まり
注意が必要です。
脂肪を減らすには食事療法と運動療法、そして規則正しい生活が大切です。
 
漢方薬にできることは?
漢方治療では固太りタイプの肥満には防風通聖散を
水太りタイプには防已黄耆湯など症状や知力に応じて使い分けます。
 
防風通聖散は体力があり便秘がちな人に使われ、皮下脂肪だけでなく内臓脂肪も燃やし
生活習慣病の発病を防ぐとともに基礎代謝量をアップし消費エネルギーを増やし
ダイエットの手助けをするお薬です。
TVのCMでよくやっているナイシトールはこの防風通聖散なのです!!
防已黄耆湯は色白で汗をかきやすく、疲れやすい水太りタイプに用いられ
膝の腫れや痛みにも効果があります。
 
脂肪を減らす基本は食事療法と運動療法です!
プラスして上記の漢方薬などを使うことで種々の症状を同時に改善できるというメリットがあります。
 
お困りの方はぜひ、ご相談ください!

R1.7zeiniku

 

R元.7.9ブログ

今年も後半となり、夏本番です。夏バテしていませんか?
同期の山下先生が入職され、3カ月が過ぎましたが、様々に変化しております。
 
私の365日、24時間の対応が半分になった事は最も私にとっては負担軽減ではあるのですが、
逆にその分可能な対応でできる限り診療時間中でもどちらかの医師が対応しているので
忙しくなった印象が有ります。
さらに5月後半から看取りが増え、山下先生が大変過ぎて疲れないか心配しております。
 
外来も6月から始まったばかりで、慣れない中で外科系の患者さんも可能な限り見てくれています。
患者さんにとってはご不便をかける事もあるのですが、
いつでも医師が居て、いつでも往診なども対応できる状況が整ってくることは
地域にとって安心していただける環境と思います。
さらに外来の充実を図りながら来年には落ち着いて仕事ができる状況を整えていきたいと思っています。
 
法人内でも8月から積極的に研修に取り組む準備をしています。
働きやすい環境を目指して、活気ある暖かい雰囲気で、しっかりとしたケアが出来る法人を
目指していきたいと思います。
 
7月17日(水)18時から川尻安浦地域包括ケアシステムを樹立する会を
地域の政治家の方々をお招きして、私が講演をさせて貰う予定です。
基本、地域の方々を対象にお声掛けしますが、興味があればお問い合わせください。
人数の都合で参加をお受けできない事もあるかもしれませんが、
他の地域でも参考になる取り組みだと自負しておりますので遠慮なくお問い合わせください。
 
医療法人社団たつき会菅田医院 菅田医院 菅田宗樹

R1.7chiiki

R元.6.24ブログ

昨年と違い、梅雨が遅れ水不足が心配される地域も出てきているようです。
私は医療もそうですが、何事も「ちょうどいいのがちょうどいい」という事がしばしばあります。
当院が専門としている湿潤治療もそうですが、ダイエットや糖質制限、仕事やスポーツなど
様々にやり過ぎは良くない事が多いと思います。
天気はちょうどいいが選べませんが、選べることは丁度いいでいいのではないかと思います。
ただ手を抜くという意味ではなく、すべきことはちゃんとしながらメリハリを持つことが
大切だと思います。
 
当法人は有給休暇をちゃんと取って貰えるように努力しております。
またリフレッシュ休暇や有給休暇とは別に誕生日休暇もあります。
年々、職員にとって働きやすい環境を目指して試行錯誤しながら就業規則を改良しています。
 
この夏は災害が少なく、ちょうどいい夏であることを願います。
皆さま湿度や暑さでバテないようにお気を付けください。

医療法人社団たつき会菅田医院 菅田医院 菅田宗樹

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