R2.6.12ブログ

コロナ危機!

皆さんはこの言葉を聞いて、何を想像しましたか?
多くの方は経済のことを想像されることでしょう。
その他学校教育や生活そのものも考えられるでしょう。
当然にそうした危機はありますが、今回少し目線を変えて、
もっとも人間の根底を失う危機を述べてみたいと思います。
これまでに様々な機会に、人付き合いやコミュニケーションについて述べてきました。
子供もクラブや子供会などではなく、パソコンやゲーム、ユーチューブなどで
人間関係が疎通になっている話をしてきました。
さて今回のコロナでどうなったでしょうか?
学校に行く機会を失い、皆で集う機会も失い、行事や大会も中止され、仕事もリモート・・・
人の話す口調や表情を読む能力も失い、絶妙な言葉のキャッチボールや
商談交渉など出来なくなります。
人が大事にしなければならない部分を失い、AIに支配される時代がコロナの影響で
加速して近付いてきているように思います。

また経済同様に一度生活を根底から変えてしまった状況を元に戻すことは極めて困難。
パソコンを知った人が昔のように手書きやそろばんをはじきますか?
インターネットを知った人が辞書を取り出し調べますか?
めんどくさい人付き合いをしなくても良くなった現状で、
新幹線に乗って出張し、気を使って接待し、お金を使うことから
リモートで会議し、価格と性能で折り合えば交渉成立。
まったくもって無駄なく、これぞ効率的と思う方は少なくないと思います。

当法人が取り組んできた地域包括ケアシステムを樹立する会も休止しておりますが、
地域包括ケアシステムそのものを作ることが極めて困難な時代になることも
加速してしまったと感じます。

目の前の楽、目の前の効率性、目の前の嫌から逃げれば、
人間界そのものが成り立たなくなると感じます。

自分ひとりで生きていると思っている人はいませんか?

自分が生きているということは必ず誰かに迷惑をかけているし、
必ず誰かのためになっているのです。


コロナの本当の怖さは、この繋がりを根底から断ち切ることかもしれません。
あなたはどう思いますか?そしてあなたはどう行動しますか?
 
医療法人社団たつき会菅田医院 菅田医院 菅田宗樹


R2.6koronakyousei

R2.6.5ブログ

いつもコロナの話ばかりになるので、今回は車について書いてみたいと思います。
車の話を書くと言っても私は車マニアでも、とても大事にしているわけでもありませんが、
今私が乗っている車は今年9年目で車検をむかえます。
とても優れた車だったと思います。
へこみ、キズ、TVなど9年の歴史を感じる状況です。
皆さんは車と言ったらどんなことを思い浮かべますか?
車の車種は勿論、タイヤや部品を交換したり、内装をつついたり、土足禁止にしたり、
ナンバーを誕生日にしたり、8を使ったり様々かと思います。
私はずっと医院を継承してから8にこだわり、8888などナンバーを選んでいます。
香港ではこのナンバーを取るにはかなり高額なお金を払わないといけないらしく、
それをテレビで放送後8を付ける車がとても増えたように思います。
先日広島30Aというナンバーを見たのは、人気が高くなり残っている番号が
無くなったからかと想像しました。

結局、車のナンバーについての話になってしまいましたが、
ボディカラーで言うと私は黒が好きですが、白が好きな人が多いように思います!
当然に装備が良くなっているからもあるのでしょうが、昔より高くなっているような気がします。
コロナの影響で車の生産台数は激減し、ガソリンの消費も激減していると聞いています。

結局最後はコロナが絡んでしまいましたが、人がいないところにドライブするのは問題ないかと思います。
事故に気を付けて、気分転換も必要かと思います。
 
医療法人社団たつき会菅田医院 菅田医院 菅田宗樹

kibuntenkandrive

R2.5.6ブログ

緊急事態宣言が延長される中、野外での活動が増えているのか、
転落や転倒、捻挫や外傷などの患者さんを医師会急患センターで診ながら、
ブログ更新を行っております。
 
6月のたつき新聞に掲載予定ではありますが、現在様々に議論されている中で、
9月始業や医療崩壊、緊急事態宣言の解除の目安、さらに保証など課題は山積みです。
地域差もありますがそうした対応を医療従事者はもちろん、行政の方々も
大変なご苦労をされている状況かと思います。
 
今回お伝えしたいのは、その地域差です!
幸い呉地区での感染者はほとんどおらず、
我々医療従事者もまだ世間から偏見を感じるほどの状況ではありません。
しかしながら予防や対策は時間とともに厳重になっていきます。
それは当然なことでもあり仕方がないことでもありますが・・・
 
地域によっては、また段階を追って制限を緩めていく見込みのようですが・・・、
予防はもちろん、感染地域にできるだけ足を踏み入れないことが大切かと思います。
 
暑さ厳しくなってきますので、バテないようにしっかりと日々の生活を整えましょう! 
 
医療法人社団たつき会菅田医院 菅田医院 菅田宗樹


suteihome

R2.4.21ブログ

全国に緊急事態宣言が発令され、様々な自粛や制限がかかり、学校も再び休校と大変な状況となっております。
コロナ離婚、コロナうつ、コロナDV、コロナショックなど様々な言葉、現実があるようです。

そんな状況の中、対策の成果が出ているのか全国でコロナ感染報告数が減りつつあります。
良いことではありますが、正直最悪のシナリオを心配しております。
職員には伝えましたが、ゴールデンウィークが大きな分岐点になりそうです。
減ってきたと油断して気が緩み、帰省などが増えると、
爆発的な反動がゴールデンウィーク明けにくると思います。

逆に、ここを踏ん張ればかなり減りそうに思います。

ちゃんと政府やメディアがその辺を強く訴えてくれればと願います。
閲覧者の少ないたつき会のブログでは微力にしかなりませんが、
このメッセージが拡散することも期待してお知らせさせていただきます。
 
医療法人社団たつき会菅田医院 菅田医院 菅田宗樹

koronautikatu

R2.4.6ブログ

皆さん、コロナショックを大なり小なりお受けになられていることかと思います。
呉市の学校関係は予定通り再開となりましたが、今後どうなるのか不安な日々、制限は続きます。
そんな中で帯状疱疹が増加しているのではないかとの記事を見ました。
帯状疱疹を湿疹と思われ、しばらく放置される方もいらっしゃいますが、
この病気で最も問題なのは帯状疱疹後神経痛が続き、人によっては生涯残ってしまう方も
いるというところです。
年齢や治療開始時期、適切な治療内容と必要に応じての継続が大切かと思われます。
実は3月に私も帯状疱疹になりました。気付いている方は少ないでしょうが・・・
このブログでばれてしまいますね(笑)
私が強いのか、軽かったのか?左額に髪に隠れるように発疹が出て、
痛痒く最初は季節の変わり目のフケかと思っていましたが、わずかに額にあやしい発疹が出ました。
「ありゃりゃ」と思い、治療を開始、念の為に今も症状抑えの薬を不真面目に飲んでいます。
 
自分のことになってしまいましたが、皮膚科専門医でない当院にも帯状疱疹の患者さんは来られます。
当院にもこの時期増えているように思います。
基本的には人生で一度と言われていますが、糖尿病など様々な状況によってはまたなる方もおられます。
 
年齢は減らせないので早期の治療が一番のポイントになるかと思います。
皮ふが痛痒いなどの症状を伴い、おかしいなと思えば早期受診をお勧めします。
 
この疾患が増えているのはコロナによるストレスが関係しているのかは不明ですが、
1日でも早く、少しでもストレスのない、時間や時期になればと願います。
 
油断せず、皆さんもご安全にお過ごしください。

taijouhoushin


R2.3.10ブログ

世間では新型コロナウイルスに翻弄させられています。
自然や感染症に人類は勝てませんし、勝とうとしてもいけないと思います。
共生共存していかなければなりません。
 
そのために最も大事なことは、予防でも薬でもないと私は思います。
人類は誕生した時から、滅びず繁栄してきました。
それは文明の力であり、人類の繁殖能力であり、何よりも自然治癒力だと思っています。
しかし今の時代はどうでしょうか!?
文明にばかり頼り、体力を低下させ、先進国では繁殖力も低下しています。
 
不安なことは沢山あることかと思いますが、どうにもならないことは悩んでも始まりません。
やりたい事が出来なくても、またこの時期を乗り越えれば、出来るようになります。
今は我慢の時ではありますが、それを休息、充電の時期だと捉えプラス思考で皆で乗り越えましょう!


positiv

R2.2.8ブログ

世間では新型コロナウィルスが騒がれ、世界的に問題になっております。
インフルエンザは昨年流行期に比べて1/3程度と少ないようですが・・・
マスクの着用の影響なのか?暖冬の影響なのか?たまたまかわかりませんが、
少なくともマスクが不足している事態で特にこれから花粉症の方は困られるのではないでしょうか!?
さて昨今、様々なフェイクニュースやデマなども問題になっているようですが、
その中でオリンピックが中止になる話もデマと言われています。
では、逆に私が聞きたいのは中止になる可能性はないのか?ということです。
新型コロナウィルスの影響で春節の中国人観光客が激減し、
さらにオリンピックではマラソンなどが北海道に会場を移すなど経費増、
その上オリンピックが中止になろうものなら、日本の経済に影響するのはいかほどのものなのでしょうか?
 
また呉市では日新製鋼呉製鉄所の高炉閉鎖も取り上げられています。
そこで再び、私から提案です!呉市を医療介護に特化して特区にできないものでしょうか!?
呉市は人口約50万の地域で医療機関は充実しています。
しかし人口減少に伴い必ず、今後の急性期病床は必要度が低下します。
それに加え、地域医療構想で病棟の再編や閉鎖を余儀なくされる可能性があります。
呉市の医療介護を維持存続するために、最も大きな課題は介護士不足だと思っています。
日新製鋼の存続・再建は当然に取り組むとしても、同規模の存続は困難と考えられます。
工具を介護の手に変えられるかは大きな課題ではありますが、
安定したニーズのある医療や介護に特化し、温暖で災害の少ない呉市に、
周辺もしくは全国からの移住や終末期を過ごしてもらえる都市づくりはどうでしょうか!?
 
以前から構想は発信してきましたが・・・

簡単なことではなく、市政が少し気に掛けてくれれば良いのではないかと感じています。
 
医療法人社団たつき会菅田医院 菅田医院 菅田宗樹


kuretokku

R2.1.25ブログ

新年が始まり、1ヶ月を過ぎようとしています。
耳が凍るような日は無く、暖冬のためかインフルエンザは年末よりも落ち着いているようです。
 
さて、これまでに何度かご報告しましたが、
最近患者さんや職員から体を大切に、大丈夫かと声をかけてもらいます。
死相でも出ているのかなと不安になる反面、心配してくれてありがたいなと感じます。
また「たつき新聞の記事をいつも楽しみにしています。」
「毎回続けて記事を書かれていて大変ですね。」など
お声掛けいただくことも増えています。
興味を持って見てくれていることに、励みにもなりますし、継続してきた大切さを感じています。
法人としては世間で言う年度末に退職者が出てしまう状況に心痛めるところですが、
知り合いなどから雇用募集に声をかけていただき、人とのつながりに感謝しております。
来年度は体制の安定やこれまで取り組んできたことの成果を出す時期と考えています。
職員は勿論、地域の方々にもご支援ご協力いただき、共生できる地域を創って行ければと思います。
 
今年も始まりました!どうぞよろしくお願いします。


医療法人社団たつき会菅田医院 菅田医院 菅田宗樹


munekikangeki

 

R2.1.7ブログ

今年初めてのブログを更新させていただきます。
明けましておめでとうございます。
昨年は当家にとって、12年前の亥年に父、昨年の亥年に母を亡くし寂しい年となりました。

法人に関しては災害から様々な取り組みを発展させ、基盤を整えることのできた1年だったと
感じております。

しかしながら川尻安浦地域の発展維持を目指し取り組むことは簡単なことではなく、
当法人だけで成し得ることはできません。
本年は他事業所や企業との連携を充実させ、成果を出していかなければならないと思っております。
様々に地域での取り組みはされていますが、まだまだ縦割りで横の連携が乏しいと感じます。
具体的に申し上げれば様々な団体が体操などの予防医療に取り組んでいます。
団体同士が協力し合えば負担は減り、参加者は増え、継続しやすくなるのではないかと思うのですが、
現実は自分たちのしたいようにできないから共生統合しないのだろうと思いますし、
いまだに分裂しているのが実情と感じます。 
そうしたコーディネート役として当法人が役割を果たせればと思っています。
 
インフルエンザも完全に流行してきましたので、皆さまお体に十分お気を付けいただき、
本年もどうぞよろしくお願いします。
 
医療法人社団たつき会菅田医院 菅田医院 菅田宗樹


renkei

R元.12.17ブログ

今年も残り少なくなりました。
インフルエンザも増加傾向となっておりますので、皆様お気を付けください。
私の自由なブログも今年最後になります。
本来は来年に向けて明るく楽しい話題をテーマにしたいのですが、
来年の課題としてお伝えしたいことがありますので、述べさせていただきます。
まず1つは、ネット上で忘年会は無意味との話題が上がっていることです。
時代だなと思いますが、それではすまされない危機感を覚えます。
何度もお伝えしておりますが、今後少子高齢化が世界トップの状況になります。
当法人では「地域包括ケアシステムを樹立する会」など立ち上げ、
地域のコミュニケーション、顔の見える関係を作るために努力しておりますが・・・
忘年会を無意味とし高齢者や上司など人と付き合うことが無駄と思われる方は、
今後の社会や高齢者を救えないと感じます。
人は壁や苦手や嫌いを乗り越えて、鍛えられ乗り越えられる心身を創り上げられるのではないかと
思います。
何より年配や上司、経験者の話はとても得るものがあります。
本は一方通行ですが会話は動くので面白いと私は感じますし、有意義だと思います。
 
長くなってしまいますが、反発もあることを覚悟してもう一つ考えていただきたいと思います。
コンビニの正月休みを訴えられているニュースを見ました。
ストライキ、みんなで休めば怖くない的な流れになっていると感じます。
私は震災前の昨年5月にコンビニの輪番制を唱え、中国新聞にも掲載していただきました。
主な訴えとしては夜勤者を確保する意味もあり、地域にコンビニが24時間営業することは
効率性が悪いこと、多少の不便はあっても地域に一つコンビニがあれば良いのではないか、
そうすることで一晩の収益も上がりコンビニ運営にもプラスになるとお伝えしました。
しかしながら防犯上やコンビニメーカーの方針、物品の輸送管理などの面で大変難しいとの話を
オーナーさんよりお聞きしました。
昨今、コンビニを運営するのは「24時間365日営業」のことと知っていて取り組まれている訳ですから、
今になって文句を言うのは違うと感じます。
しかしながら人材不足となり、店長に負担がかかる事実、働き方改革の面でも
対策していかなければならないことだとは感じます。
体がもたない、休みにさせろという発想は私には受け入れられません。
なぜならば地域ファーストではなく自分ファーストだからです。
これからは共生の時代です。

コンビニだけでなく我々医療や介護・その他様々な地域の企業が、
縦ではなく横の関係を発展させなければならないことを意識してほしいと願います。
長くなりましたが、是非とも来年は一人でも、一つの企業でも、一つの地域でも
地域包括ケアシステムを意識して地域づくりにお力添え頂きたく存じます。
 
医療法人社団たつき会菅田医院 菅田医院 菅田宗樹

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