R4.1.9ブログ

年末までは何故コロナ感染者が増えないのか不思議であり、
このまま抑え込めるのかと期待したのも束の間、
オミクロン変異株の出現で大変なことになっております。

今回の変異株は感染力の強さと速さが特徴となっているようで、
簡単には回避できそうになく、
急激な増加に多くの国民の気持ちがついて行けていない状況ではないでしょうか!?

これまで大丈夫だったから、これまで通りにしていれば大丈夫が通用しない状況になりそうです。

飲食の機会を避けるのは当然として、職場や学校など集団生活が行えない状況になることが
予測されます。

校医をしている学校には、始業早々に児童保護者に罹患者が出ることを想定し
できる準備を行っておくよう、またこれまで以上の感染対策が必要であることを
お伝えしましたが、情けないことに具体的なことを示せない状況でした。

当法人内でも医院では1月4日から感染対策の徹底、玄関対応や受診抑制などを強化し、
施設では面会禁止など緊急事態宣言下と同様の対応にすることを決めました。

これからまだまだ感染者数は増加するものと思われます。

医院の診療体制や感染症対策など、中期的な対応をしていかなければならないかと
思っております。

患者さんや医療介護関係者には大変なご不便やお手間を取らせますが、
ご理解ご協力の上、皆様の感染回避を願っております。

上記の状況を受け1月8日現在、当法人で行っている主な取り組みをお伝えします。

またコロナワクチン接種についても随時、情報提供していきますのご確認ください。
 
職員
 1.職場や生活の場面で行動自粛。原則会議はリモート。
      朝礼なども中止し、人が集う機会を極力減らし、施設間移動も原則禁止
 2.サービスなど距離が保てない場合など、感染リスクが高い場合は
      フェイスシールドや防護衣など着用して対応
 
法人対応
 1.面会禁止しリモート対応のみ
 2.県外からの受診は入室制限
 3.期間に余裕がある健診やワクチン接種などは延期
 4.長期処方増加や必要度の高い検査以外は延期、電気治療も減少・休止など受診抑制
 5.診療体制変更あり
   外来  菅田院長・伊藤医師・小林医師
   在宅  石井医師【外来予約可】・杉本医師

wakutinjouhou

R3.12.28ブログ

本年もコロナ禍ではありましたが多くの方々にお世話になり、感謝申し上げます。

皆様方が健康で希望を持って新年を迎えられますことを心から願います。

さて、新型コロナワクチン追加接種も新年より始まりそうです。
当院ではそれまでの間、インフルエンザワクチン予防接種を行います。
(現在ワクチンの在庫はありますが無くなり次第終了します。)
また前倒し接種など決まってきておりますので
当院ホームページやメディアの情報をご確認ください。
気忙しい年末年始となりますが、くれぐれもご自愛いただき、
新年には元気でお会いできることを楽しみにしております。


医療法人社団たつき会菅田医院 菅田医院 菅田宗樹

arigatou

R3.12.11ブログ

今回は年賀状について述べてみたいと思います。

今年は今までになくすでに年賀状の準備を始めています。
近年では年賀状を注文し、写真を選んでカメラ屋さんに印刷をお願いしていますが、
年内に間に合うかどうかのタイミングでこれをしていました。

しかし今年は、12月5日に写真を選び注文したため12月16日に完成します。
ここから宛名印刷を自宅で行い、これまではギリギリ31日に投函ということも
少なくありませんでしたが、今年はクリスマスまでに余裕で?投函できそうです。

例年は写真を選定するのも大変なくらいでしたが、
今年はコロナ禍で剣道や行事もほとんどなく選べる写真もわずかという状況でした。

両親が健在の頃は400枚を超える枚数を出していましたが、
現在では半減し200枚あまりです。

それでも多い方かと思いますが、年々減っているので来年は200枚以下になるかと思います。

時代とともにこうしたアナログ交流も電子化にされていくのだろうと思いますし、
私が子供の頃や若い頃からお付き合いのあった方々もご高齢になられたりで
不通になることも増えてきて寂しい限りです。

年賀状に携わる時間が電子化されればボタン一つで一斉送信、時間はかなり節約されます。
10年20年先には予想もできない時代になっているのだろうと感じます。

様におかれましては年末体調を整え、
今できることは来年に持ち越さず新年を迎えられますことを心から願っております。

医療法人社団たつき会菅田医院 菅田医院 菅田宗樹

nengajoutoukan

R3.11.7ブログ

コロナ禍が落ち着きどんどん制限が解除されていく中、皆さん気が緩んでいませんか?

リスクの高い行動を避けながら、一般的な予防策は継続して
羽目を外さないようにしていきましょう。

さて年末も近付き、年度末に備え準備なども様々かと思います。
成人式や卒業式・入学式、さらには就職や転勤など、
コロナ禍に伴いこれまでの常識が変化しつつあるのではないでしょうか!?
しかしどんな時代であっても、1秒1分1時間1日は皆平等に進んでいます。
皆さんはそんな中でどのように過ごされていますか?

今できること、今だからできる新たな取り組み、
今後変わっていくであろう常識など考えたことがありますか?
便利な世の中になり様々に連絡ツールが増え、
コロナ禍でそれらが一段と活用されるようになってきました。
また時代と共に親子、親戚、近所や友人など様々な関係性において
良くも悪くも干渉することが減り、
若者たちはそうした直接的で一方的な関係に慣れ干渉されることに
苦手意識が増えているのではないかと感じています。

コロナ禍が収束し、新年・新年度に向けて何事にも大いに干渉しながら生きていき、
時代にあった地域包括ケアシステムの構築を模索取り組んでいければと思います。


医療法人社団たつき会菅田医院 菅田医院 菅田宗樹

tiikihoukatukannsyou

R3.10.11ブログ

緊急事態宣言も全国で解除されながらも、地域によっては規制が続いているところもあります。

我々医療従事者はもっとも注意しなければならない職種であり、
世間から敬遠される職種でもあります。
しかしながら我々の仕事は直接対面で対応する職種であり、
医師・看護師・患者さん・ケアマネ・ご家族さま等様々な方々との連携を
とても重要としています。

最近では、オンライン診療や各種連携ソフトを使用するなどの取り組みも行っております。
ところがどうやっても対策が出来ない職種も少なくなく、
我々に近い職種としては高齢者を介護される方々等は利用者さんとの接触は避けられず、
罹ってしまうと他へ移してしまいます。
今後再びコロナ感染症の波は来るでしょうが、小さな波で終わるよう願うばかりです。
我々一人ひとりがリスクの高い行動を避け、リスクの低いところから
連携や交流を取って行ければと考えております。

何もかも自粛自粛ではなく、少しずつ普段の生活に戻していき、
危険やリスクを感じた際は、勇気をもってそこから逃げる、行かない、
感染対策を継続し緩め過ぎないことかと思います。

良い年末年始が送れるように、すぐに羽目を外すのではなく、
安全なことから解除していきましょう!


医療法人社団たつき会菅田医院 菅田医院 菅田宗樹

haitatti

R3.9.7ブログ

8月末日で菅田医院のコロナワクチン接種予約は終了しました。
おかげさまで大きな混乱もなく予約業務を終了することが出来ました。
キャンセルなどもあり微調整をしている状況ではありますが、
10月2日には予約者の2回目接種が終了する予定です。

複数の医師で1日中ワクチン接種を行っており、
看護師や事務の協力もあってなんとかここまでこられたと感じております。
また大きな副反応もほとんどなく、順調に行えております。
ご協力いただきました皆様にも感謝申し上げます。

一旦コロナワクチン接種は終了しますが、3回目はどうなるのか?
インフルエンザワクチン接種も例年であればそろそろ始まる頃ですが、
しばらくは気が抜けない状況が続きます。
第5波も上げ止まり減少傾向ではありますが、人流などを考えると
これまでのように減少するとは考えにくく、緊急事態宣言などが終われば、
また増えることも十分に考えられます。
ワクチン接種を2回終えた方でも平常の生活を求めるのではなく、
感染対策を継続したうえでリスクの少ないことから緩めていくことを
考えていただければと思います。
 
私がお勧めする感染対策
 ・マスクだけではなく眼鏡などで目も保護する(特に対面や不特定多数がいるスペース)
 ・会食時は個室または半個室など、他のお客さんと直接対面することがないよう距離を取る
 ・人が多いお店や地域(スペース)には行かない
  (理髪店は予約制、飲食店が混雑していれば他店に変える又はコンビニを利用する)
 ・宣言や措置が発令されている地域に出入りされる方とはできるだけ距離を取る
 ・大学や仕事で県外にいる家族はできるだけ帰らせない
  (今後ワクチン接種や検査陰性で緩まってくるとは思います)
 
私個人の願いとしては、皆の力(我慢)で年末にはなんとか忘年会ができる状況になることを
願っています。

 
医療法人社団たつき会菅田医院 菅田医院 菅田宗樹

inoru
 

R3.8.7ブログ

猛暑が続き、コロナ感染者は増え、オリンピックの開催は賛否両論ありました。
そんな中ではありますが、今回は原爆の日がありましたので
私見を述べさせていただきます。
戦後76年が経過し、原爆を経験された方々の多くは当時幼少期で、
記憶もおぼろげであったり、強烈過ぎて消し去りたい方もいらっしゃると思います。
1年1年過ぎるごとに語り継ぐことが難しくなってきているのも現実です。
唯一の被爆国でありながら、非核化に対して積極的に行動できない日本のお国事情…
そうこうして76年が経過しました。
非核化が遅すぎると感じるのは私だけでしょうか?

私からすればすでに核の時代は終わり、これからはウイルスや化学兵器、
さらにはロボット戦争時代になるのかと想像しています。

まさしく映画「ターミネーター」が現実化するのではないかと恐怖でしかありません。

人には様々な欲と徳があります。
欲が上回れば「自己中心」、徳が上回れば「忘己利他」になるのかと思います。

核や様々な兵器は間違いなく欲であり、ボランティアなど奉仕は徳であると思います。
徳ではなく欲ばかりを求めれば、必ず争いが生じますし、地球環境は悪化していくばかりです。

一時期○○○ファーストという言葉が流行りましたが、私はそうした考えは嫌いです。
徳ファースト、奉仕ファーストなら大歓迎です。
誰かのために何かができる喜びを感じながら生きていくことを大切にできる
時代であってほしいと願います。

最後に話を戻しますが、核兵器は勿論、人の命を奪うようなものは
この世から無くなってほしいと感じる今日この頃です。


医療法人社団たつき会菅田医院 菅田医院 菅田宗樹


genbakudome

R3.5.17ブログ

過去2番目の速さで梅雨入りし、蒸し暑さとコロナ禍でのストレスが相まって、
イライラのダブルパンチです。
ワクチン接種の予約が取れないなどでもイライラしがちですが、
交通事故にあったり、体調不良にならないように注意してください。

さて以前からメディアの過度な報道に対して指摘をしてきましたが、
最近特にひどいと感じます。

また国民感情もストレスからか、平和ボケからか度の過ぎた言動が増えてきているように思います。
これからこの国はどこに向かっていこうとしているのでしょうか?
批判ばかりで、頑張っている人々の心が萎えるのではないかと心配しています。
新聞記事に当院非常勤の小林先生がそのような内容の記事を投稿しておられ、
ラジオでも取り上げられたようです。
現在はワクチン接種の予約に批判が殺到し、
電話での対応がパンク、ラインなどのSNS使用では高齢者が対応できないなど問題視されています。

行政の方々も対応に苦慮されているのでしょうが、
予約が始まる前の準備と対策が足りていないようにも感じました。
また以前より緊急事態宣言が遅いや早い、命が大事なのか経済が大事なのかで
その状況に否定的な話ばかりが取り上げられています。
ではどうしたら良いかはメディアも国民も行政もまとまらないのが現実です。
しかしそうした中でも首長などがリーダーシップを取って、
感染対策やワクチン接種の対応に成果を示したところも取り上げられています。

地域の環境、人口など様々に違うので真似をすれば良いとは言えませんが、
知恵を出し合って地域が団結し、できる協力をしてこその成果であろうと思います。
右と言えば左と否定し、左と言えば右と否定するようなことを続けていては、
コロナ禍最前線で取り組まれている医療従事者や行政、その他様々な人々の
ご苦労が報われないと思います。

不平不満を言っているのは自分主体の意見かと思います。
なんとか協力しようと頑張ってくれているのは人のためだと思います。
自己中心的な考えが、奉仕の思いをつぶすようなことがあってはなりません。

様々な不満や不安がそれぞれおありだと思いますが、
相手の気持ちになって発信し、皆で乗り切れるように協力し合いましょう!


医療法人社団たつき会菅田医院 菅田医院 菅田宗樹


omoiyari

R3.5.7ブログ

全国、県内で第4波が猛威をふるっています。 
そんな中でワクチン接種が早期に進むことを望むところですが、
接種による感染リスクにも注意が必要です。
5月から呉市で高齢者の集団ワクチン接種が始まりましたので、
情報を簡単に提供します。
5月1日2日、東西保健センターにて医師・看護師・救急救命士などを配置し、
合わせて約800人に集団接種が行われ、明らかな副作用は無く
順調に終わりました。
ただ数名、問診で接種延期を言い渡され接種できなかった方がいたそうですが、
その他特に問題なく、予定通りの方の接種が出来たとの報告がありました。
ただ今回打たれた方が2回目を打つ3週間後からは、接種者が倍になるので
混乱が出る可能性があるかと思われます。
今後、呉市としては7月中に高齢者の接種を終え、東西保健センターだけでなく
市町の施設などを利用して接種場所を増やし、
さらに開業医での個別接種は7月から開始の見込みで、
遅くとも8月中旬までに高齢者接種を終える予定です。
今月には当院職員・施設・在宅患者さんの接種が始まります。
個別接種なども始まれば日常診療に影響を及ぼす可能性があります。
また集団接種のように開業医では1日に多くの方を接種することは不可能であり、
2回接種を考えると当院で対応できる人数は最大で400人程度かと推測しております。

すなわち当院で打てる許容範囲を超える方々が当院での接種を希望されると
期限内に打てないことになりますので
集団接種を予約されることをお勧めします。
 
次に当院でのワクチン接種システムについてご説明させていただきます。

全国で様々な予約トラブルが取りざたされているなか、
コロナ感染も増加し接触を出来るだけ減らすため、
通常診療に影響がないように電話予約は受付けません。
呉市の広報誌にも公表せず、パンクするようなことが無いように対応を考えました。
ご理解ご協力をお願いします。

予約の要点を下記にて列記します。
1.接種希望用紙をお渡し致しますので当院までお越し下さい。
    原則、ご来院いただいた方のみのお渡しになります。
    ご来院の難しい方は87-5993へFAXください。
2.接種希望票と一緒にお渡ししました説明文を確認後、ご記入の上受付へご提出ください。
    接種可能となりましたらご連絡いたします。
3.接種希望票はお持ち帰りいただきコピーなどしご記入をいただいて構いません。
   ※接種困難な曜日時間帯には×を、絶対大丈夫な曜日・時間帯には◯をご記入ください。
   ※外来受診時の待ち時間を利用し記入し提出いただいて構いません。
4.先着順ではありません。受診が容易でない方や重度の疾患がある方など、
    優先すべき方からお声掛けさせていただきます。
5.原則6月中までにお申し込みください。
   ※16歳以上の一般の方も一緒に申し込みされることは可能です。
 接種できるのは8月ころになる見込みです。
医療法人社団たつき会菅田医院 菅田医院 菅田宗樹

wakutin

R3.4.10ブログ

世間ではコロナ禍でワクチン接種が始まりつつも、第4波が始まり
大阪では過去最高の感染者数を認め、まん延防止措置がとられる地域もでてきました。

長期にわたるコロナ禍でなかなか効果のある特効薬的な対策が見いだせないのが現状のようです。

そのような中ではありますが、当法人の医療部門についてお知らせとお願いがございます。
多くの方がご承知かと思いますが、
昨年12月に広島市佐伯区楽々園に()(らく)しらさぎ診療所を開院しました。

なかなか職員が定着せず苦労もありますが、地域のニーズに応えるべく
山下先生を中心になんとか対応しているかと思っております。

そのような状況で特に川尻安浦地域、菅田医院の患者さんには診療体制の変更で
ご迷惑、混乱を招いてしまい申し訳ありません。

さらには年始にコロナ感染症の増加で外来担当医と在宅担当医を分け、
本来の体制を変更するなど患者さんにとっても我々職員にとっても大変でした。
そうした状況にもかかわらず、大変申し訳ありませんが
6月より再び医師体制を変更させていただきます。

院内掲示やホームページにも掲載させていただいておりますが、
当法人は6月より新年度を迎え、長期的に継続できる体制を構築するべく
約半年間、熟慮し創り上げました。
主な変更点としては院長の午後外来を完全予約制とすることです。
詳しくは掲示や職員までお問い合わせください。

度重なる変更でご迷惑をおかけしますが、地域医療、在宅、緊急時の対応などを
効率的かつ迅速に行える体制を整えるためとご理解とご支援をいただければ幸いです。
世間では新年度になり、環境が変化し、コロナ禍での緊張、負担、不満など
ストレスが多い時期ですので、体調管理に努め、上手にストレス発散して
乗り切っていきましょう。

医療法人社団たつき会菅田医院 菅田医院 菅田宗樹

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